FXの取引手法
FXにはいろいろな取引手法があります。
大体大きく分けて2種類ありますが、一つ目はテクニカル分析と呼ばれるものでチャートの動きを分析して取引をしていくものです。これは私があんまり得意でないのもあってあまりおススメしてなかったりします。そもそもMACD?で勝てた~で勝てたとはいうものの丁半博打でも2分の1の確率で勝てるので本当にそれが正しかったのか甚だ疑問ですし、そのあと全部お金を吹っ飛ばすパターンを何度も見てきました。結局運の要素が大きすぎる気がします。
それよりも個人的に好きなのはファンダメンタル分析です。たとえばユーロスイスを1.2ラインを死守するとスイスが発表しましたが、それをいち早く聞きつけて1.2に近づいたときにユーロを全力買いすればいくらでも儲かるみたいなシチュエーションが発生していました。
そういう国際情勢とかを分析してポジションをとっていくのがファンダメンタル分析です。アメリカで金融危機が起こればドルを売り、ギリシャが破たんしそうならユーロを売るなど多少のボラティリティなんかはあるでしょうがそこらへんはレバレッジをあんまりかけずに長期保有する前提で買っていけば基本的に必ず勝てる気がします。時間のない方なんかは特におすすめです。やずやの香醋も買い放題ですね。
テクニカルなんかは研究しないといけませんし、いい手法なんかは誰も教えたがりませんし、有料の情報も当てになるかどうかは微妙で大金払って買って、FXで結局負けても誰も保障してくれません。しかも、トレードの回数も多かったりして専業でやってないと難しいですし、FXを専業でやるっていうのはなかなかリスキーですよね。全部軍資金が溶けちゃったら一巻の終わりです。次にお金を稼ぐ手段がありません笑。
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2011年10月26日 | コメント/トラックバック(0)|
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