ドル円の今後
震災後、ますます円高が進んでいますね。こころらへんが底値だろうとロングした猛者たちは次々と散って行きました。
何円が底値なのかは神のみぞ知る感じですが、予想している人を探そうと思って、いろんなブログとかを見て回ったのですが、あまりあてになる予想とか面白い予想も無し。多分、予想が外れたりしたら読者からボコボコにされるので無難なことばっかりいうのがブームみたいです。日本人らしくて非常にいいですね(嫌味ですよ。)。とあるブログではこれからの展望は三パターンあります。上がるパターンとそのままずるずるいくパターンと下がっていくパターンの3パターンです。とか書いてあって失笑せざるを得ませんでした。何じゃそりゃと。そんなん絶対当たるに決まってるではないかと。まだよく分かりませんとか言っているほうが潔いので好感がもてるのでいいですよね。
FX関連の予想ってのは外すと、予想に従って行動した人が実際に金を吹っ飛ばすので恨みもデカいんですよね。ちょっとこいまろ茶をひっくり返されたとかそういうのとはわけが違います。政治経済の予想とかなら外してもすぐ忘れると思うのですが、誰かの言うこと信用してドル全力買いしたけど、100万円損したとかなれば確実にメールで苦情の一つでも送りたくなるでしょう。まぁ自己責任なんですけどね。
結局、僕も分からないのですが、米国経済にロクな見込みがない以上、ドルが回復するのは当分先だと思います。TPPが通って米国経済に明るい兆しが来れば回復するかもしれません。ただ、売国法案なので日本人的にはすごい嫌ですが、どうせ不利益を被るならドルを買っておいてその得と相殺しておきたいところです。個人的には牛肉とかが危なっかしくて食えなくなるのが嫌ですね。BSE対策に輸入規制しているのも撤廃されることが確定してしまうので。
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2011年10月30日 | コメント/トラックバック(0)|
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