生活習慣病の今
今日は生活習慣病の今について紹介します。
生活習慣病は毎日の不健康な生活習慣の積み重ねで引き起こる
病気です。
生活習慣病とは具体的に糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧、肥満、癌
などですね。
そんな生活習慣病は日本人の死因no.1です。
多い死因は癌、心疾患、脳血管疾患で日本人の
2/3近くが生活習慣病に関連した原因で亡くなってるとも
言われていいます。
メタボリックシンドロームなども生活習慣病の一つですがとくに内蔵脂肪蓄積に
伴うインスリン抵抗性が関与する共通の基盤があり動脈硬化の危険因子である糖尿病
などが重複して存在する状態を指します。
このような生活習慣病は脳卒中などの重病を引き起こす原因となるのですが
その病気そのものによる視覚症状があまりなく日常生活を暮らす上で支障がないので
治療が送れる傾向があるとても問題となっています。
厚生労働相の調べによると糖尿病と疑われる人は薬890万人、可能性が否定できない人は
1320万人、これらを合わせると薬2200万人と推定されており今もどんどん増えているのが
現状です。
また40から74歳で見ると男性の2人に1人女性の5人に1人がメタボリックシンドロームが
疑われたり予備軍とされています。
今は生活習慣病患者、予備軍を25%削減することを目標に
メタボ診断が始まりました。
この診断の特徴はメタボの概念を取り入れ予防を重視した部分ですね。
そんな生活習慣病なんですが最後は腰痛について書きたいと思います。
腰痛も完治が難しい病気とされていますが
腰痛患者はとても多いいです。
腰痛を患うと日常生活を暮らすのが困難になってきます。
ぜひ腰痛を患っている人は中川式腰痛治療法を参考にして見てください。
今日は以上になります。
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2011年11月9日 | コメント/トラックバック(0)|
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